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OCTJapan

ルワンダ ニャマシェケ レッドブルボン / ウォッシュト

下限 ¥1,220

6/1 ドーマンルワンダからの一押しロットとなっております。さわやかなオレンジ、カシス感と全体を通してさわやかな印象に仕上がっております。

 推奨焙煎度:浅~中

Kanzu Coffee Washing Station(CWS)は 、ルワンダ西部州 ニャマシェケ(Nyamasheke)地区に位置し、キブ胡の豊富な水資源の恩恵を受けることができる、ウォッシングステーションです。ウォッシングステーションの周りには、コーヒーのみならず、バナナやサトウキビなども栽培されています。土壌は火山灰が堆積したミネラルが豊富に含まれた水はけのよい土壌で、1800mを超える標高の高さに由来する気温、良質なウォッシュトコーヒーに必要な水を供給するキブ胡の立地などが複数重なることで、特に良質なコーヒーの栽培が可能な地域であり、いくつかのウォッシングステーションが建設されています。

3月頃に収穫と最初のロットが精選されはじめ、日本には6-9月頃にニュークロップが到着します。


■精選工程
CWS 周辺 農家の人々は朝 7 時~ 15 時までの間にピッキングを行います。彼らは収穫したチェリーの多くを その日のうちにCWS へ 持ち込みます 。
距離の遠い生産者は、約 1 時間程かけてチェリーを運んできます 。
※各生産者は収穫後、未完熟や虫食い等好ましくないチェリーを取り除き、選別してから CWS へ持ち込みます。さらにCWS の品質管理者が持ち込まれたチェリーを注意深くチェックし、重量計測、チェリーの質(熟度、均一性、大きさ)を評価し、よりよいチェリーにはプレミアムの金額を載せて、生産者へ支払いを行います。

搬入された後すぐに水による比重選別を行い、ディスク型のパルパー( McKinnon disk )によって パルプを除去します 。チェリーの自然発酵で意図しない発酵臭がでないようにパルピングは収穫後 8 時間以内に行うようルールが設けられています。

12~15 時間の乾式発酵工程が行われ、その後パーチメントからミューシレージを取り除くために水で洗います。それからさらに約 18~20 時間 の浸水式発酵工程を行います。

この時に出る排水は、いったん別の水路を通り、微生物分解槽へ流され、排水を処理されます。ルワンダは激しい内戦後に、世界の公的組織などから経済復興プロジェクトが立ち上げられ、コーヒーセクターには比較的新しいインフラ設備が配置されたため、このような排水施設を持つウォッシングステーションが多くなっています。
④発酵
工程を終えたパーチメントは、水路を通り、水に浮く比重の軽いチェリーを除去し、比重重く沈むチェリーは別のラインへ流します。
⑤上記工程で比重選別されたパーチメントは屋根付きのハンドピッキングエリアに薄く広げ、さらにディフェクトとなるようなや違う色をしたパーチメントを手作業で取り除きます。
⑥乾燥
アフリカンベッドの上へパーチメントを広げ、約 12~14 日間 、水分値が均一に 約12% に下がるまで、手で攪拌しながら天日乾燥を行います。

重量

  • 180kg箱@1220円/kg
  • 120kg箱@1240円/kg
  • 60kg箱@1270円/kg
  • 30㎏箱@1290円/kg
  • 20kg箱@1340円/kg
  • 【サンプル】初回限定200g(会計時に無料)
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