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オリジンコーヒートレーダーズジャパン

(新商品)マラウィABミスクヒルズ チワンダ/ウォッシュト

下限 ¥1,190

3/16 次ロットに切り替えです。カップクオリティが全体的に上昇しました。

新商品のトライアルです。レッド&ストーンフルーツ系のフルーティさと、和三盆糖のような甘さがベースにあり、酸もまろやかで質の高さがうかがえるスペシャルティコーヒーに仕上がっています。

推奨焙煎度:中~中深

マラウィは北、北東はタンザニア、西はザンビア、南と南東はモザンビークに囲まれた、南北に長く伸びた国土を有した国です。面積は日本の約3分の1(約12万平方キロメートル)で人口は2000万人ほどで、ここ10年で急速に人口増加しています。

地形的には、国土の20%をマラウィ湖が有する、水資源の豊かな国土であり、北部のタンザニアに近いエリアでは、標高が1700-2000m程の険しい山岳地帯です。地形が険しく、小規模農家が収穫し、地域の農協へ持ち込み、加工してロットをまとめたうえで、品質の良いものはスペシャルティコーヒーとして輸出されます。南部は北部と比べるとなだらかな高原地形で標高も高いところで1200mとやや北部より低く、大規模農園によるコーヒーや、他の作物が作成されています

1964年7月にイギリスから独立し、独立後に対外国や内戦の歴史のない数少ない国として知られています。

コーヒーの生産の歴史は1800年代から栽培されていた記録があり、特に輸出による近隣国との品質の競争に耐えうるスペシャルティコーヒーが生産されるようになったのは、1999年に政府に掌握されていたコーヒー部門の規制緩和が起こった後となります。海外や国外からの技術支援などを経て、さまざまな農協が独自に品質の向上を図る土壌ができたといわれています。

◆ミスクヒルズ

マラウィのコーヒー生産量は年間1000トン前後で、他のアフリカの有名な生産国と比べても輸出量は多くないですが、現在は少しづつ知名度も上がり、欧州や米国でのスペシャルティコーヒーロースターに愛され始めています。

今回集荷されたミスクヒルズは、タンザニアにほど近い山岳地帯に位置する500人ほどの近隣農家から収穫されています。

この高い標高と、豊かな水資源により、高品質のコーヒーが生産されています。険しい地形のため、平均0.4ヘクタールの小さな農地を持つ小規模生産者が90%以上を占めており、各地域に存在する農協にチェリーや、パーチメントコーヒーを持ち込んでいます。

持ち込まれたチェリーはパルピングされ、約3日の水洗と発酵のプロセスを経て、アフリカンベッドに広げられ、水分値が12%程度まで乾燥後、カップ評価されます。

近年、国際市場でのマラウィ産スペシャルティコーヒーの認知の向上により、収益の改善が進みました。これを機に農協では、構成員である小規模農家には、収穫までのコーヒーの木の手入れ等、技術支援を始めました。収穫期には熟度のそろったチェリーの収穫と、品質がよく国際市場で販売される場合は、品質プレミアムとして売り上げを還元する取り組みを開始しました。持続的に、品質の向上に注力できるようになれば、生産者の生活の質を高めることにつながるはずだと農協も生産者も一丸となって品質の向上に努めています。

重量

  • 180kg@1190円/kg
  • 120kg@1220円/kg
  • 60kg(GP原袋)@1240円/kg
  • 30kg@1290円/kg
  • 20kg@1340円/kg
  • 【サンプル】初回限定200g(会計時に無料)
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