4月中旬 リリースしました。
2/16 次3月中旬頃に入港いたします。その次4月頃にも入港予定につき、しばらくは在庫が続く見込みです。
昨年好評だったコロンビア ラファエルをデカフェにいたしました。
推奨焙煎度:中深~深
浅煎りにしても酸の質もコモディティグレードで見られるような鋭さはなく、むしろほのかなフルーツ感のある酸で、とてもバランスの取れた上品なコロンビアを感じます。
カフェインレス処理前の生豆の品質の良さは感じていただける商品に仕上がっております。
▼サン・ラファエルエステート
サン・ラファエルエステートはウィラ県、パレルモ山脈の険しい土地にひっそりとたたずんでいます。ドン・ホアキン・カスタネダが立ち上げ、彼とその妻であるアリシア・カマチョの間の7人の子供の長男であるジェラルド・カスタネダがこの農園を発展させています。
肥沃なパレルモ山脈の火山性土壌と、降雨量、そして原生林がシェードツリーとして機能し、さらにこの農園の周りの地形からもたらされるこの農園のある地区のみにもたらされる特別な気候が他ではない特別なコーヒーチェリーを育てます。
そして熟度の揃ったチェリーを摘み取り、豊富なウィラの天然水で水洗、急激な温度変化にさらさないように細心の注意をはらい、ゆっくりと天日乾燥をさせることで、農園有名農園ひしめくウィラの中でもきらりと光る、高品質なロットが生み出されます。
●プロセス
・コーヒー豆投入ホッパーに(1バッチ5トン)生豆を投入
・カフェイン抽出前段階として約一時間の吸水、膨張、処理が行われます。
これにより、豆の細胞壁が軟化し、成分が抽出しやすくなります。
・加圧、適切な温度管理、減圧等のプロセスを経てカフェインを抽出。(1度目の品質チェック)
・カフェインを抽出した豆を一次乾燥(4時間)
・振動水平乾燥機に投入し、60度以下に温めた熱風にて適切な水分量になるまで2次乾燥(4時間)
・垂直乾燥機に投入し、60度以下の熱風にて適切な水分量になるまで3次乾燥(4時間)(2度目の品質チェック)
・異物除去、研磨機にて異物を除去
・最終製品タンクに移されて3度目の品質チェックを受けた後、パッキング、出荷。