午前10時までの発注⇒オーダー翌日を含めて最大3営業日(土日祝除く)以内の発送
※サンプル品や、倉庫間で商品の移動が生じる場合、小分け作業の必要な商品は、上記以上のお時間をいただく場合がございます。
Sorry, we couldn't find this page.
カートは空です
小計:¥0 JPY
読み込み中...
10/29 バレルエイジドのロットが到着しました。ウイスキーの樽の熟成香とほんのりとした甘みが癖になるロットです。
【注意】香りが強いため、通常倉庫とは異なる倉庫での保管、作業となります。発送まで5営業日程お時間頂戴致します。(数量によってはそれ以上)※この商品と別の通常豆を同時にお買い上げいただいた場合、通常商品を先に発送致します。予めリードタイムをご了承の上ご発注いただけますようお願い申し上げます。
推奨焙煎度合:中~中深煎
〇ベトナムのコーヒー栽培
ベトナムでコーヒーの栽培が開始されたのは、1850年頃でフランス人がベトナム北部にアラビカ種を持ち込んだことから始まりました。しかし、高地の熱帯地域で育つアラビカ種はベトナムの環境に適さず、生産量が大きく伸びることはありませんでした。
1980年代にベトナム政府主導の元、低地で湿った場所でも栽培でき、病虫害に強いという特性のあるロブスタ種の栽培が始められ、ベトナムでのコーヒー事業は大きく拡大していきます。
現在もベトナムコーヒーの生産量の95%以上はロブスタ種ですが、近年ではアラビカ種にも力を入れています。
〇ラムドン省のコーヒー
ベトナムのコーヒー生産は中央高原地帯に集中しており (80%)、国内で栽培されるアラビカ種は、ほぼラムドン省産です。主要なアラビカ種の生産地である、ラムドン省ダラット地区では、古代の火山活動に由来する、玄武岩質の土壌(ラテライト土壌)が広がっており、赤色の土壌で、水はけが良く、有機物が豊富です。
この火山性土壌と高原地帯の標高が相まって、コーヒーチェリーはゆっくりと均一に成長し、最終的にはより甘く、よりおいしいコーヒーを生み出します。
重量