午前10時までの発注⇒オーダー翌日を含めて最大3営業日(土日祝除く)以内の発送
※サンプル品や、倉庫間で商品の移動が生じる場合、小分け作業の必要な商品は、上記以上のお時間をいただく場合がございます。
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12/5 初の取り扱いとなるカルチャリングプロセス。レモンや、ホワイトフルーツ、色とりどりのラムネ菓子を彷彿とさせる香りが特徴です。14トン程度しかなく、売れ行きを見て次の調達を考えるため次は最短でも5ー6月までは後続は来ません。
このロットの品種は、この農園で重点的に栽培されている比較的珍しい品種(ゲイシャ、ピンクブルボン)でまとめられていますが、カルチャリングプロセスの華やかな香の方が強いので、品種由来の特徴は通常シングルに比べて強くは感じられません。(一部品種由来を推測、知覚することはできます。)最先端の精選方法で押した方が良いかもしれません。(調達時に、一般的な品種+カルチャリングを要望しましたが、逆にこの農園は特殊品種栽培が多く、カトゥーラ、カトゥアイ系、コロンビア系などは生産量が少なく、オーダーはできませんでした。)
焙煎度合い:中~
リサラルダ県サンタ・ロサ・デ・カバルの標高1,750~1800メートルで栽培されるラ・リビエラのコーヒーは、環境に配慮した農法と革新的な精選方法を追求しています。2013年から技術を磨き続けてきた生産者のフリオ・マドリッド氏は、最先端の発酵技術を駆使し、コーヒーの複雑さとバランスを高めています。
▼ラ・リビエラ農園
コロンビア・リサラルダ県サンタ・ロサ・デ・カバル地区のベレダ・ラ・エストレージャに位置しています。農園は標高1800メートルに位置し、40ヘクタールの敷地は年間を通じて18〜28℃の気温に恵まれています。さらに農園の異なる地区によって若干風当りや気温が異なるため、それぞれの地区で様々な品種が植えられ、フレーバーへの影響を研究しています。ピンクブルボン、ゲイシャ、ルメ スダン等といった希少で実験的な品種が多く栽培されています。
▼カルチャリング&バイオリアクタープロセス
自農園由来の在来酵母を活性化し、風味を最大限に表現させる目的としています。コーヒーは果肉を除去した後、酵母と農園で取れる果実や植物(サトウキビ、パッションフルーツ、パイナップル、レモン等)由来の混合液であるスターターカルチャーとともにバイオリアクタータンク(=精密に発酵のコントロールができる発酵用ステンレスタンク)に入れられます。発酵の過程では、約48時間にわたり温度と酸度濃度がモニタリングされます。発酵が完了すると、コーヒーは洗浄され、約40%の含水率に達するまで速やかに天日乾燥されます。これは水分含有量が多いと意図しない発酵が発生する可能性を低くするためです。その後、湿度を調節できる暗室で、含水率が11%に達するまでゆっくりと乾燥されます。
彼らの大胆な実験は、スペシャルティコーヒーの可能性を広げています。
重量