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【2月下旬入港】タンザニア キリマンジャロ農園AA/フリーウォッシュト - オリジンコーヒートレーダーズジャパン
OCTJapan

(24/25)タンザニア AAトップ キリマンジャロ ブルボン100%/フリーウォッシュト

下限 ¥1,490

3/5:約1年ぶりの復活です。入港遅れで通関も遅れましたが、無事リリース。品種はブルボンで縛っており、その品種からくる高い質の酸と甘味が特徴。

中煎り以降のタンザニアらしい芳香さ、濃厚な舌触り、蜂蜜系の厚みある甘み重視のコーヒーです。パラメータのバランスが絶妙。

焙煎度:中深〜

キリマンジャロ農園はタンザニアでも最も古い歴史のある珈琲農園の一つです。1890年代にブルボン種のコーヒーが持ち込まれ、キリマンジャロ山の南面陰という地理的条件と、涼しい気候のもと、キリマンジャロコーヒーを名乗るにふさわしいコーヒーを安定して生産し続けています。

1973年にタンザニア政府が私有農園を国有化、そこから数十年にわたって著しい非効率で生産性の悪いコーヒーの生産が続けられました。しかし、1990年代に入り、この状況を打開すべく、プライベートセクターの投資も受け入れつつ、現在のような質の高いコーヒー生産が行われるようになってきた歴史があります。

農園のある土地は氷河の流れで理想的に灌漑され、火山性土壌による肥沃な大地の恩恵を受けた、コーヒーの栽培に最適な環境となっています。その環境に頼るだけでなく、熟度の統一されたコーヒーチェリーを収穫すべく、全て手摘み、かつ完熟していない実は摘み取らず、次回の収穫に回すという、チェリーの段階から厳しい選別を行います。その後のチェリーの水洗、発酵にはキリマンジャロのクリーンな湧き水を使い、発酵過程においても過発酵のないように品質を管理しています。

約595ヘクタールで約120万本のコーヒーが栽培される大農園ですが、実は野生動物が行き来できるように残されている原生種のシェードツリーも共生する、自然と調和しつつ、かつ品質の向上に常に野心的に貪欲にコーヒーを栽培する農園です。

現在はキリマンジャロの有名コーヒー農園としての側面だけでなく、社会的設備の整備(地域学校、病院への寄付、キリマンジャロ山から流れる水を引くための用水路拡張、農園従事者が日用品調達の為、遠くまで移動する労力を軽減するための日用品雑貨屋の運営)にも積極的に参画、コーヒー栽培を通じて地域の雇用とそれに紐づくコミュニティ全体のサポートを行っています。

重量

  • 600kg@1490円/kg
  • 300kg(30kgx10)@1500円/kg
  • 180kg(30kgx4)@1510円/kg
  • 60kg(30kgx2)@1520円/kg
  • 30kgインナービニール袋@1540円/kg
  • 20kg箱@1570円/kg
  • 【サンプル】200g
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