始めは穀物や家畜を取引してお金を貯め、2008年にコーヒー栽培を本格的に開始します。ロペス氏は馴染みのあるサン・マヌエル近郊に15ヘクタールの土地を取得しました。彼は土地を4つの農園に分割してコーヒーをはじめとするコーン等の穀物栽培や、畜産を行い2人の息子と3人の娘を育てています。彼らの多くが大学進学をしており、コーヒー栽培は彼の家族を支える大切なビジネスとなっています。 農園はLa Regina, El Jute, San Juan, El Arroyoと4つに分けられており、年間の生豆生産量は20トン強となります。 限られた土地で日々、生産量と品質の向上に努めており、近々Catuai種の植樹が予定されています。