5/21 オーダー集中の為、完売した場合は欠品となります。トバブルカをご利用ください。
4/10 6-7月頃の入荷前の60kg麻はほぼ契約で紐付き、1トンフレコンの詰め替え30kg荷姿となります。
12/12 トバブルカの従来のプロファイルである、マンデリン感もありつつ、よりフルーティなフレーバー、上質なまろやかさを感じる酸質そのままに、よりアーシー感があるマンデリンフレーバーが強化された商品を出品致します。
■トバ ブルカ
良質なマンデリンの原料となるコーヒーの木が育つトバ湖沿岸の北東部、ルンバン・ジュル周辺の特定の小規模農家から集荷されたコーヒーを原料としたマンデリンです。
トバ ブルカとは、現地語で”トバの恵み”という意味があります。
マンデリン独特のコクとボディ、浅めの焙煎ではほんのりと果実感を感じる、焙煎度で様々な顔を見せるのが特徴です。このコーヒーの栽培と加工、流通に携わったすべての人々の手仕事の丹念さとトバの地の恵みに敬意をこめて、トバブルカと名づけました。
この”トバブルカ”のブランド立ち上げを行うにあたり、最終的なカップの品質はもちろんのこと、比較的若い世代(20-30代)がコーヒー農園を維持管理しており、積極的に品質や手入れを行うことができる、そしてその意志がある生産者の方々にまず声をかけました。
トバブルカのコーヒーを供給する農家は約0.5ヘクタールから最大で2ヘクタール(70㎡から140㎡)の比較的小規模と呼ばれる農家です。
今後もこのコーヒーを生産する若き農家の方々と末永くお付き合いができるように、生産者とコミュニケーションが取れる体制づくりから始まり、輸出まで一貫して物流を管理できることを意識し、無駄なコストを省き、味、価格、持続可能な供給ができるよう念頭に置いて、ブランド化いたしました。
継続的に安定した品質を日本のロースターの皆様へ供給できるように、毎年改善してまいります。