午前10時までの発注⇒オーダー翌日を含めて最大3営業日(土日祝除く)以内の発送
※サンプル品や、倉庫間で商品の移動が生じる場合、小分け作業の必要な商品は、上記以上のお時間をいただく場合がございます。
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3/4 リリース。
2回綺麗な真水に浸す(ダブルソーキング)ことで、不快な香りに繋がる有機成分や酸の角を落とし、柔らかな酸質と透明感のあるクリーンカップを目指したロットになります。
エチオピアの中でも良質なコーヒーの生産地として世界的にも有名な イルガチェフィ地区の中央に位置する町、ハマエリアは、標高2,000mを超える起伏の激しい地形で小さな谷や丘が多く存在します。この複雑な地形がマイクロクライメイト(微気候)を生み出し、同じハマの中でも場所によって少しずつ風味が異なるコーヒーが育ちます。
◆ダンチョ・ムケレ ハマステーション◆
エチオピアのコーヒー輸出業者の中でも、品質に厳しいことで知られるムレゲ社が所有するダンチョ・ムケレ ハマステーションで精製されました。
ウォッシングステーションに持ち込まれたチェリーは、精製前に再度手選別され、未熟豆などの欠点豆を取り除いていきます。その後水槽に漬け、浮き豆を除去、パルパーで果肉を取り除き、パーチメントコーヒーとなります。その後18-36時間ほど発酵槽に浸けてミューシレージを分解し、洗浄後、さらに約12時間綺麗な真水に浸すソーキングを行うことで、より透明感のあるクリーンな味わいを目指していきます。その後、通気性の良いアフリカンベッドに広げ、乾燥ムラを防ぐために定期的に撹拌し、水分値を10〜12%まで落とし仕上げていきます。
◆ムレゲ社◆
ムレゲ社は、1950年代にAwal Ishaq氏によって設立され、現在は3代目のMustafa Awol氏が経営する家族経営企業で、年間約30,000トンの輸出能力を誇ります。イルガチェフェ、コチェレ、シダモなどエチオピアの主要な高品質産地のすべてに自社のウォッシングステーションを所有。また、アディスアベバに2つのドライミルを所有しており、輸出直前まで品質をコントロールしているのが大きな特徴です。
また、周辺の小規模農家に対し、栽培技術の指導や適正価格での買い取りを行い、高品質のチェリーがステーションに集まる仕組みを作っており、廃水の浄化処理システムを導入するなど、地域の水源を汚染しない持続可能な運営を目指しています。
重量